これから伝えようと思っていること②。

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どうもこんにちは、キャリキャリです。

今日も雨が止まず、夏だと思えない気温ですね。。

体調を崩さないように過ごしていきましょう。

 

さて、今日は昨日の続きでどうやって自分のやりたい仕事を見つけるのか、

私なりに思う方法を書いてみたいと思います。

 

・そもそも世の中にどんな仕事があるのかを理解する

  ↓

・その上で自分がどういった姿になりたいかを考える

  ↓

・その姿になるために必要なスキルを理解する

  ↓

・その必要なスキルを身につけるための努力をする

 

自分はこのサイクルで考えていくのが一番だと思っています。

 

でも、ですよ!

世の中にどんな仕事があるのか、学んだ機会ってありますか?

(私は就活の時にチラッと大学のセミナーみたいなもので聞いたくらいしか記憶がありません)

そして、それが就職活動のタイミングだと遅いと思いませんか?

 

ではこれを見た社会人の皆さん、知らずに周りに流されて仕事を選んでしまっているのなら、改めてどんな仕事があるのかを考えてみてもいいのではと思います。

社会に出ているのであれば、その分身につけたスキルを生かす手段もあるはずですし。

 

また今後社会に出て行く皆さんは、早いうちに考えたほうがいいのでは無いかと思ってくれたはずです。

 

ですが、こういう話をしていると、自分がどんな姿になりたいかなんて決まるわけがない!という意見を聞くこともあります。

もちろんです。

ここが大切なんですが、どうなりたいかを「決める」必要はないんですね。

どうなりたいかを「考える」ことが大切だと私は思うんです。

 

どうなりたいかが変わっていくのも当然です。

今後、色々なキャリア論を自分の言葉で解釈して書いていこうと思っているのですが、その中の一つにこんな考え方があります。

 

「計画的偶発性理論」というクランボルツが1999年に発表した考え方で、成功した人の8割のターニングポイントが、本人の予想しない偶然の出来事だったということをきっかけに、「何をしたいかという目的意識に固執すると、目の前に訪れた想定外の機会を逃してしまうことがある」というものです。

 

私なりの解釈ですが、こうなりたい!を決めるのではなく、考える習慣を持つことがとても大切で、そういった考え方を持っている人が、日常の色々な機会を新しいキャリアのきっかけにできるのではないかと。

逆に何も考えていない人は、その場その場の意思判断になるのではないかと思います。

(実際に2年ほど前までの自分がそうでした。)

 

キャリアを重ねていく中で、どうなりたいかが固まっていくのだと思いますが、その土壌を作るために、早いうちからどうなりたいかを考えていく習慣が必要なのではないか、これを伝えていきたいと思っています。

 

ではどうやって考える力を伸ばしていくのか。

それを次回以降書いていきたいと思います。